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| 2003/8/13 |
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『プレステ2 X box裏大事典』
著 者:kaz99 出版社:データハウス
発行日:2003年05月 本体価格:2,300円
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コニチハー!!。と、中国あたりの人をイメージしてみましたが、皆さんおわかりいただけましたでしょうか。しかし何で中国の人を表現するときは「アイヤー」というのでしょうか。謎です。
なんでそんなくだらん前フリから入ったかと言いますと、今回読んだ本がプレステ2のゲームをDVD-Rにバックアップをして、ゲームのバックアップしたDVD-Rを使ってPS2で遊ぼう!という方法が書かれた本だったから。やっぱりコピーと言えばアジア、アジアと言えば中国!みたいな小学生レベルのイメージがある私なので。っていうか自分で言うのも何ですが小学生レベルなのか・・・。まぁ気を取り直して。今も香港とかでは面白グッズとか売っているのでしょうか。一度生で見てみたいです。PSの形をしたファミコンとか。
さてこの本はPS2のMODChipの事とXboxについて非常に詳しく書かれていました。ただしボクはPS2の方しか持っていない為、あまりXboxについては良くわからんみたいな。
いわゆるプレステ1、セガサターンの時代にはMODChipやらSSKEYといわれるものが秋葉原や日本橋で普通にうられていましたが、最近では法の規制がありまして、とんとみなくなりましたな。でもやっぱりあるところにはあるし、付けている人は付けているMODChipな訳で、この本ではPS2のMODChipの取り付け方等が熱く語られています。というか熱すぎです!だって半田ゴテで直接基盤に付けている写真があるのですが、その足の数が半端ではない!ボクは半田ゴテの技術は無いに等しいので、やる気はさらさら全くこれっぽっちも本気で無いんですが、もし仮に技術があっても途中で飽きて、半田ごての練習台というなのPS2の完成!わーい♪みたいな状態が目に見えています。
この本は「オレはMODChipが好きだー!」とか「写真だけでも良いからPS2にMODChipが付いているのが見たいー!」とかそゆ熱い人向けの本ですな。実際こんなにPS2にはMODChipが存在しているとは知らなかったのでそういう意味でボクは後者の人間なので面白く読めました。
本の後半はXboxなので、こちらも軽く触れておくと、XboxでDivxムービーを見れるようにしたり、エミュレーターを動かしたりする方法が載っています。ちなみにエミュレーターといえばMSXがエミュレーターのROMイメージというのでしょうか?それを収録したCD-ROM付きの本を最近出したりして、昔のゲームがパソコンで遊べるようになってきていますね。MSXエミュレーターとか。ファミコンも20週年とかになったので、是非この機会に昔のファミコンゲームが今のパソコンで合法に遊べるようになると良いですね。ってわけで任天堂さんお願いしますよ!ファミコンゲーム全てエミュレーターで出してみるとか!結構みんな買うような気がするなぁ。100本入りで1万円とか。年代別でも良いかも。80年版、81年版とか。もちろんディスクシステムのゲームも収録で。
ちなみにこの本の帯には「注意!ヤッタラ捕まる!」と書かれています。この著者の人は捕まったんだろうか・・・と素朴な疑問が残ったり。
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【楽天ブックススタッフ 平】 |
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