今回の楽空間は「ものづくり」特集!飛行機や、白鳥、お城などの模型を見てると、細かな部分まで実に忠実に作られてて、本当に驚かされます。自分の部屋に白鳥の模型なんてあったら素敵だと思うのですが、あいにく私には物を作る才能がないので、今回はフィギュア王を買って、物を見る側に回ってみることにしました。
フィギュア王61号には、歴代の「ケロッグおまけグッズ」などが沢山掲載されています。ケロッグのサクサク感といい、ミルクに溶かしたあの甘さといい、食べるだけで満足だったけど、やっぱり「おまけ」は別もの!毎回取り合いになって、よく兄弟喧嘩したものでした。
フィギュア王61号は、ケロッグのおまけシリーズ以外にも、ティンカーベル、ミニモニ。グッズと、特集が盛りだくさん!ゲーセングッズコーナーは少し古く感じますが、それ以外は世代に関係なく楽しく読むことができます。!
また、フィギュア王では毎回、フィギュア王限定販売や、フィギュア王限定プレゼントなどのお得なイベントをよくやります。フィギュア王65号では、デビルロボッツのBE@RBRICK400%の購入券が入ってましたし、フィギュア王63号では鉄人28号のグレイバージョンが300名に当たりました。レアものを手にいれたい方は要チェックです!フィギュアはあまり興味ないけど、ゲーセンにはよく行くわ〜という方には「プライスパラダイス」を是非ご覧下さい。これから入荷されるゲーセン新作グッズがチェックできますよ!本誌は、カラー写真をふんだんに使っているのでフィギュアの特徴がわかりやすいし、そしてなんといっても本当に情報が濃い!毎回、大量のグッズが掲載され、雑誌というより事典のようなイメージがするほどです。ただ、広告が本誌の半分弱入っているので、せっかくの情報の濃さが薄く感じてしまうところが惜しいな〜と思いました。確かに、これだけの情報量で943円は安い!仕方ないか・・。
話は変わって・・・、フィギュアというと、最近ではドリンクのおまけとして付いている「ボトルキャップ」や、チョコの中にフィギュアが入っているタマゴ型お菓子などが出て、今までフィギュアに興味のない人でも気軽にコンプリすることができるようになりました。そんな影響もあってか、「フィギュア=暗い」というイメージを持っていた自分も、今では『フィギュア王』を買って、新種のフィギュアを日々チェックしています。
そんな自分が、今一番気になっているのが「BE@RBRICK」と呼ばれる身長7cmぐらいの熊のおもちゃです。一見ただの熊フィギュアに見えますが、大人買いしてもめったに出てこないシークレットフィギュアがあって、なかなか全種類集められないようになってます。シークレット・・・そこが人気の秘密なんですよね、分かっているけどやめられない・・。
「BE@RBRICK」を作っているメディコム・トイ社は、他に様々なキャラクターのフィギュアを作っていて、その中にケロッグシリーズなんてのもあります。もちろんそれはケロッグのおまけじゃなく、480円で販売されていたものですが、既にシリーズ1は絶版になるほどの人気で、フィギュアマニアのすごさを感じます、もし興味のある方はフィギュア王61号をチェックしてみてください。
7月(予定)になるとBE@RBRICKシリーズ6が発売されます。今か今かと待ってる人も多い(自分だけ?)かと思いますが、まだ季節はボーナス前!ボーナスに合わせたデパートSALEとかでお金を使い過ぎないように、今から気を付けたいと思います・・・とほほ。(笑) |