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読書日記 2004年3月31日更新
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2003/5/9
『動物のお医者さん(1)』

著 者:佐々木倫子
出版社:白泉社
発行日:1989年04月
本体価格:390円
実は連載当時から愛読していました(歳がばれる…)。単行本を既に買っていたのに、後で文庫版が発売になったときにも表紙が違うのでつい買ってしまい、ひとり暮らしを始めるときに単行本は実家に置いて来て、文庫版は引っ越し荷物に入れたほどの熱の入れようです。

登場する動物たちの表情の豊かさや、個性的なキャラクターが繰り広げる独特の間が面白くて、何度読んでも飽きないので、読み返しすぎて台詞や設定はすっかり覚え込んでしまいました。同じくこの漫画にハマっている友達と、折に触れては「二階堂アンが」「シロさんが」と登場する動物たちを話の引き合いに出している姿は、相当な『動物のお医者さん』オタクだと自分でも思います。

現在、この漫画が原作の連続ドラマが放映されていますが、佐々木倫子さんの漫画は独特の間が特徴なので、原作ファンとしてはちょっと心配でした。でも、キャストがあまりにもそのまんまのルックスだったので、公式ホームページの写真を見ただけで爆笑。特に漆原教授(江守徹さんが演じています)はハマりすぎです。菱沼さん役の和久井映見さんがいつも大きいリボンをつけていたり、二階堂役の要潤さんがおかしな柄シャツを着ていたり、細かい演出もバッチリです。

でも、一番ピッタリ来ているのはやっぱり動物たちですね。チョビ、ミケ、ヒヨちゃんという西根家の動物たちは、漫画から抜け出してきたかのような可愛さです。(何年経ってもチョビが子犬のままなのはご愛嬌ですけどね!)
【楽天ブックススタッフ 菊】


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