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読書日記 2004年3月31日更新
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2003/5/26
『さまぁ〜ずの悲しいダジャレ』

著 者:三村マサカズ/大竹一樹
出版社:宝島社
発行日:2003年05月
本体価格:952円
私は普段テレビをあまり見ないのですが、唯一お笑い番組だけは見ています。その中でここ数年、以前に比べてよく見かけるようになってきたのが『さまぁ〜ず』でした。某深夜番組でコンビ名を『バカルディ』から『さまぁ〜ず』に変更してから、何故かお茶の間に定着してきました。そんな彼らの持ちネタの1つが、この『悲しいダジャレ』です。

『悲しいダジャレ』は普通のダジャレとどこが違うのかといいますと、何の変哲もないダジャレの後に一言付け加えて、何となく悲しくし、その悲しい部分にツッコミを入れる。というパターンになっています。これだけ書くと、どこが面白いの?と感じてしまいますが、実際に見ると、本当に悲しそうに語るダジャレと、勢いの良いツッコミがうまくぶつかりあっていて、双方で楽しませてくれます。テレビで見ていたときは、このやりとりが自分ではツボに入っていてかなり好きでした。

これが本になると知ったときは、『本にして面白いのか?』と思っていたのですが、実際読んでみると、頭の中で文章と二人の声がシンクロして思わず笑ってしまい、思っていた以上に楽しく読めてしまいました。また、テレビでは見られない、文章ならではのネタも混じっているのも嬉しいところです。

『さまぁ〜ず』と聞いて、大概の方が連想するのは、あの独創的なツッコミではないかと思います。もちろんあのツッコミも面白いのですが、この『悲しいダジャレ』シリーズでは、ダジャレのほうもツッコミと同じくらいのインパクトがあり、お笑いはボケとツッコミで成り立っているんだなぁ・・・などと再認識してしまいました。

お笑いの好き嫌いも十人十色ですので、この場で『おすすめです!是非読んでみてください!』とは言えないのが悲しいところですが、さまぁ〜ずで笑ったことのある方や、ダジャレ好きな方は気に入っていただけると思います。
【楽天ブックススタッフ 貴】


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