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| 2003/10/9 |
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『『Dragonball Z』孫悟空伝説』
著 者:鳥山明 出版社:集英社
発行日:2003年10月 本体価格:1,524円
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10数年前、小学生だったころの愛読書といえば、やはり『少年ジャンプ』。そしてその中でも当時爆発的な人気を誇っていたのが、言わずと知れたこの『ドラゴンボール』です。コミックはもちろん、アニメを見ていた人も結構多かったのではないでしょうか。入学して間もない教室でドラゴンボールごっこをやって廊下に立たされたりしたのも、今ではすっかりいい思い出です。
前置きはさておき、最近DVD−BOXも発売になり未だ衰えない人気を見せています。こちらの書籍はアニメ『DRAGON BALL Z』の全話解説本で、店頭で少し立ち読みしたときには、既に購入を決意していました。コミックは読破していたのですが、アニメはあまり見ていなかったので、新たな発見もあり1ファンとして楽しく読めました。アニメオリジナルの知らない要素って結構あるものなんですね。
ちなみにこの本は『Z』の解説本なので、ストーリー的にはサイヤ人編〜魔人ブウ編のバトルがあますところなく収録されています。これはこれで非常にいいのですが、個人的には悟空小さい頃の『Z』以前のストーリーのほうが好きだったりするので、次はその『DRAGON BALL』で同じような本をぜひ作っていただきたいものです。もう即買い決定ですね。
余談ですが、中学生くらいの頃にジャンプで毎週読んでいたときは、『まだ戦闘終わらないのかよ』とか『今週これで終わり?』などと、よく愚痴をこぼしていたものですが、今になってコミックスを読み返してみると、まったくそんなことは感じられず、ちゃんとストーリーの展開も良く、読者を飽きさせないでよくできていたんだなと思います。強さのインフレは激しいものがありますけど(笑)
そういえば、ドラゴンボールがハリウッドで実写化されるという話をだいぶ前に聞いた気がするのですが、いったいどうなったのでしょう。非常に気になるところです。 |
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