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読書日記 2004年3月31日更新
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2003/10/27
『トリビアの温泉』

著 者:Bubka編集部
出版社:コアマガジン
発行日:2003年10月
本体価格:952円
なんだか最近流行っていますね、トリビアの泉ネタ。元々無駄な雑学好きな私は最初の頃こそ番組にはまっていましたが、ゴールデンタイムに移ってからは熱も冷めてすっかりご無沙汰です。しかし私もまだまだ20代、ここで世間に遅れをとるわけにはいきません!なので、本でトリビアを再研究ということで、私が選んだのはもちろん元祖トリビア以外のトリビア本です。『エロビアの泉』とか『トリビアNEWS』など個人的にはこちらのほうが好みだったりします。そしてその中の一冊がこの『トリビアの温泉』です。

別に風呂のトリビアではなく、副題にもある通り、芸能関係の無駄な知識を集めた1冊です。『トリビアの泉』はまだ日常生活の中でのものが知識として載っていたりしていましたが、その対象が芸能界のみとなると、全く日常では使えないので無駄さ倍増です。そしてこの無駄さ加減が堪らなくステキですね。きっとデート中の話題なんかで出してみても、男『Gacktってさー、本名岡部学って言うらしいよー』女『へぇ〜』 で会話も終了でしょう。せいぜい、『それがどうしたの?』と聞き返されて、さらに会話に詰まって終わりって感じです。こりゃデート時にはなるべく使わないほうがいいですね、気をつけましょう。

それにしても、こういうのはネタバレしてしまうと読む楽しみが失せてしまうと思われますので、他の掲載例を挙げることができないのが悔しいところです。今までトリビア系を回避していた人も、一度このどうでもよ過ぎる知識の泉で、是非溺れてみてください。

ちなみに私は躍起になって色々なトリビア本を読み漁ってしまったため、とにかく無駄過ぎる知識ばかりが、脳内に溢れかえっています。こういう知識に限っていつまでも覚えていたりするんですよね。ほんと、脳細胞の無駄遣いです(笑)
【楽天ブックススタッフ 貴】


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