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読書日記 2004年3月31日更新
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2001/1/18
『雷桜』

著 者:宇江佐真理
出版社:角川書店
発行日:2000/04
本体価格:1,700円
電車で本を読んでいて、ちょうど盛り上がってきたときに降りなきゃいけない。こんな経験って良くありますよね。この本を読んでいたときがそうでした。「ええぃ乗り越しちゃえ!」とも思いましたが、通勤中だったため断念。会社までの道のりを二宮金次郎状態でてくてく歩いてきました。
(でも危険だからやめましょう、私は水たまりに突っ込んだだけで済みましたが)

雷鳴の轟く日に拐かしにあった、遊。彼女は10年の月日の後にふと帰ってきます。しかしながらなにぶん山育ち。狼女、おとこ姉様などと呼ばれる野生児として育っていきます。

姿形は野生児でも、心は天真爛漫。気むずかしかった殿の心を癒し、子供に好かれ、誰も近づくことの出来なかった山を切り開いていったのも彼女でした。やがて彼女も愛を知ることになります。その相手は・・・ そんな運命に翻弄された女性が綴られた一作。

ハンサムな女性と言う言葉がぴったりな遊の生き方に、感銘を受けました。2000年上半期の直木賞候補作品だったと思いますが、宇江佐真理って良いよとみんなに薦めて歩きたい一作でした。
【楽天ブックススタッフ 瑞】


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