| <<前日の日記へ | 翌日の日記へ>> |
| 2002/12/13 |
 |
『【予約】 タッキー&翼 2003年スクールカレンダー』
出版社:集英社
発行日:2003年02月 本体価格:1,905円
|
最近人から聞いた話です。
男「(ブックスニュースを見て)あ、タッキーとか、来年のカレンダー出てるよ」
女「知ってるわよ。でもタッキーより光一くんのほうがいいの。さっきもう注文したわよ」
男「(早い…)は?光一くん光一くんって、あんた友達かいな」
ブックスのランキングでも上位に登場している、ジャニーズ系の面々のカレンダーです。私はあいにくジャニーズファンではないのですが、この話を聞いて、商品ページを見てみました。「へー、予約って1月までやってるんだ。カレンダーなのに」と思ったら、なんとスクールカレンダーなんですね。年度で切れているので、4月スタート。確かに、メインターゲットが中高生だとすると、年度が切れ目のほうが使いやすいのでしょうか(まさか製作が遅れてそうなったわけではないんでしょう)。
こういう、芸能人のカレンダーをかけたりポスターを壁に貼ったりする習慣が私はないもので、想像なんですが、大きい写真でこちらを見つめられると、「わぁ、私のほうを見つめてくれてるわ。どうしよう」みたいな幸せを、つい(魔がさして)感じてしまいそうです。毎日見ていれば、意識に強くすり込まれもするでしょうし、習慣って大切なんですよね。
家族の写真を会社のデスクの上に置いていたり、お子さんの書いた「わたしのおとうさん」みたいな絵を貼っていたりする人が、私のまわりにもいます。大好きな人なら、まぶたの裏に住まわせるだけでなく、こうして見える形で近くに置くのがいいんでしょうね。指輪のプレゼントなんか、「縛ってる」感もなくはないけど、身に着けるという特性で、「いつも薬指にあなたを感じている」なーんていう気持ちになったりもして。
てなことを電車の中でぼんやり考えながらふと顔を上げると、あるデジカメの車内広告が目に入りました。なんとそこには、デジカメを持って大きな目で私を見つめているタッキーがいるではないですか。私たち、しばらく見つめ合ってしまいました。
|
|
【楽天スタッフ 笑】 |
|